博士の愛した数式
読み終わって1週間以上経っちゃいました。
気持ちを忘れちゃう。。。
今年2冊目!!!!
「博士の愛した数式」小川洋子
80分しか記憶が続かない天才数学者と家政婦、その10歳の息子の3人が織り成す、あまりに切なく温かい奇跡の物語。
第1回本屋大賞受賞
私は数学が苦手です。
でも、博士から語られる、いくつもの数式や、数学の世界はわかりやすく、とても温かい。
「友愛数」・・・友愛数は神の計らいを付けた絆で結ばれ合った数字。すごくステキですよね。この本を先に読んでいたら、数学に対する印象も変わっていただろうなぁ。
80分しか記憶が続かない分、人との関わり方を大切にし、人を慈しむ気持ちが生まれるんだろうな。
博士も家政婦の私も、息子のルートも、心を通わせることができても、距離を縮めることができない。そんな中でのパーティーや野球観戦。すごく温かい気持ちになれます。
ホントこの本はオススメです!!!
映画も是非観たい!!!
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コメント
今読んでますよ~。読み終わったら映画見に行きたい!
投稿: 舞茸 | 2006/01/23 22:43